フリーランスの日々の記憶

フリーランスに役立つ情報や、日々気になった情報を書いています。

ライトノベルの題名

ライトノベルの題名って本当に色々あって、「スレイヤーズ」や「フォーチュンクエスト」世代の自分は、しばらくはうんざりしていたのですが、下の記事を見てたら面白くなってきました。

 

omocoro.jp

 

本当にくじで引いた言葉を並べて作ったみたいな感じですよね。

「うつヌケ」の田中圭一先生も昔、「椎名林檎が曲名を考える時に脳内会議であてずっぽの言葉を麻雀式に引いて閃く」なんてマンガを描いてました。

 

脳内で今組み合わせたラノベ題名は、「イキリオタクを特定して家に行ったら本当に異世界の女の子と闘ってた件」とか。でもホンモノは破綻してるくらいの意外性とそこはかとない恥ずかしさとエロが組み合わさってるんだよなぁ・・。

Canonプリンタのエラーからの復帰

何年使ったか分からない私のプリンタ、Canon CG5130」ですが、特に何もしていなかったのに急に「B200エラー」が出て、サービスで修理してくださいとのメッセージが。これから色々印刷しないといけないのに、困った・・。

 

何とか修理や買い替えしなくていいようにとネットを調べてみるも、ほとんどは修理か買い替えが必要、というページばかり。でも自力で直そうと、プリンタヘッドを外してぬるま湯につけてみた人がいました。

 

私もそれにならい初のヘッド洗浄(真似をして壊れても自己責任でお願いします。私はもう新しいプリンタを買うしかないと思って、駄目元で試したので・・)

 

インクカートリッジを全て外し、ジェットコースターのシートベルトのようになっているカバーを外してヘッドを取り出し、お湯はなかったので日なた水につけ、何度か水を取り替え、1日乾かしました。

 

それまでに何度も電源を落としてみたり、コンセントを抜いて放置してみたりしてもエラーメッセージから先には進まなかったので、期待はしていなかったのですが、1日後取り付けてみると、エラーメッセージが出る事なく起動しました!

 

さらに、クリーニングしてもシアンとマゼンタが出ないという症状も出てきてしまいましたが、今度はヘッドとインクカートリッジの接触面をめん棒でこすり、インクカートリッジを振り、何度かまたクリーニングをした所、正常な色が出るようになりました。

 

「プリンタは回数でエラーが出て、もう使えなくなる」なんて話もネットで見ましたが、駄目で元々、という方は試してみるといいかもしれませんね(くどいようですが、自己責任でお願いします)。

イメージと温泉

温泉に行った際、自分が大病を患った後、何年かぶりに温泉に来たイメージで湯に浸かります。そうすると、通常の数倍の有り難さが感じられ、生きている事の喜びを味わう事ができます。

 

大病は患ったことがありませんが、つい最近40度近くの熱が出て寝込んだ後だったので、今回のイメージはすごく現実味がありました。

 

大人は夏休み終わりで大変ですが、週末は温泉でゆっくりして夏の疲れを癒しましょう。

 

イメージと数字と結婚

婚活において、35歳を過ぎると男性は3%、女性は2%しか結婚できないという話があります。

 

数字に弱いので、詳しくは分かりませんが、このような数字に惑わされてはいけないと思います。

 

私は35歳以上ではなかったとはいえ、その頃まで一切の女性とのお付き合いも無かったのですが、その後行動を起こし、お付き合いをして結婚しています。

 

そこで分かったのは、まず自分で自分の事を魅力的に感じていない人でも、とにかく行動に移す事。35歳からで結婚に至っていない人の大半は途中であきらめてしまった人だと思います。勿論色々な事情があるのでしょうが、この数字は「何度やっても成功しなかった人」だけではないのです。

 

結婚しない事を否定はしませんが、結婚後は確実に世界が変わります。

数字のイメージに縛られないで行動してみると、新しい世界が見つかると思います。

 

 

なんで皆そんなにこだわりを持っているの?

皆それぞれこだわりの趣味やモノを持ってますね。

 

私にはあまりそういうものが無いです。

それが仕事であるイラスト制作にも影響が出る事があります。

ガルパンはいいぞ」と言われても、「シン・ゴジラはいいぞ」と言われても、観にいくまでにはいかない、そして仮に観てもほとんど影響を受けないのが哀しいです。

 

ハマっている人のTwitterを見る度、自分もこの祭りに参加できたらどんなに楽しいだろうと思うのですが・・。

 

若い頃、人と違っているのがいいと思い、どんどんマイナー嗜好になっていたのですが、マイナーな分野で頭角を現せるほどの実力は手に入れられず、今も蚊帳の外で彷徨っています。

 

マイナーにもこだわりが必要という事に気づくのはかなり後になってからです。

 

「自分はこだわりが強いから困る」等という話を聞きますが、私にとってはうらやましい話です。

 

そんな私の本棚はマイナー嗜好の彷徨いのまま、こだわりのあるようなないような状態で今でも隣に置かれています。

yukyukyuka.hatenablog.com

こだわりを持った大人になりたいと思う今日この頃です。

足跡消しボタンが欲しい

Youtubeにしてもブログにしても、炎上商法がまかり通っている現在、一度通った場所の足跡を消すボタンが欲しいです。

 

炎上というのも週刊誌のやり方と同じ、怒らせたりして注目度を浴びる、その方法が間違っているとは思いませんが、この方法が常套手段になっていくと、長い目で見るととても世界に悪い影響があると思います。

 

子供や孫に怒りの感情が渦巻いた世界を残したいと思うのが普通でしょうか。

 

そんなわけで、出来るものなら足跡消しボタンを実装して欲しいです。

ポケモンGOやってみた所、やっぱりはまれない。

ポケモンGO開始からしばらく経ちますが、やはり私はそこまではまれないみたいで・・。

ポケモンの生みの親、田尻さんは昔虫取り少年だった経験と、ゲーマーだった時、欲しいアイテムをゲーム内では交換できなかった経験をミックスしてポケモンを制作したと言います。その夢たるや、全世界を巻き込んで20年続くブームを巻き起こしたのは素晴らしい事だと思います。

 

ですが、今のこの世界で現実世界とリンクしたゲームをやるのは何となく違う気がします。射幸心をあおるソーシャルゲームと何が違うのでしょう。現実のお店や名所でポケモンで釣る姿はちょっと悲しいです。

 

冷静に見てしまうと、コミュニケーションツールとしてはあまり魅力的ではありません。皆が踊らされている感じがします。

 

まあそうは言ってもこのブームはしばらく続くでしょうから、私は少し足を踏み入れながら状況を見ていこうと思います。